19-20モデルってどれを選べばいいの?

2019.10.10

SantaCruz Snowboardsの19-20ニューモデルをご紹介いたします。

CARBON HAND

このボードの一番のポイントは、「軽さ」「カーボン素材」「スペック」です。

軽さ

センターの素材に、軽量なハニカム素材を採用。通常使用されるウッドコアより軽いため、総重量がコンパクトに。このセンター部分の軽量化により、スウィングウェイトは従来通りながら、軽い力で回すことができます。

カーボン素材

ひとくちにカーボン素材といっても、形状や配置などにより、ボードのフィーリングは変わります。SCREAMING HANDは、横方向2mm間隔に配置した幅3mmの細いカーボンでウッドコアを挟み込みました。これにより、ウッドコアの自然なフレックスを生かしつつ、力強いトーションを生み出しています。

スペック

細いウエスト幅で、操作性が高く、ターン時の切れ味も抜群です。

この3つポイントが重なり合い、絶妙な乗り味を実現させています。
硬いボードではないため、グラトリ、地形を使った滑りが上手くなりたい方にオススメです。

カーボン素材

CARBON HANDは昨年、ライダー池田のyoutubeで人気に火がついたGUADALUPEの後継機です。
スペックなどの変更はないため、気になっていた方におすすめです。

1920 CARBON HANDを使用したライダーたちの動画。ジャンプ、地形、小技などが非常に気持ちよく見えます。

SCREAMING HAND

このボードのポイントは、「乗りやすいスペック」「スケートグラフィック」です。

乗りやすいスペック

柔らかすぎず、硬すぎない絶妙なフレックス。グラトリからフリーライディングまでこなせるボードに仕上がっています。
ボードのウエストサイズは細めで、ターンがしやすく、高い操作性を備えています。ベーシックキャンバーも安定性があり、上達するにつれて感じる物足りなさもありません。

グラフィック

80年代スケートカルチャーを代表するジム・フィリップスの名作「SCREAMING HAND」を採用しています。

色褪せない本物のスケートアートSCREAMING HANDに、使いやすいスペック。間違いなく選んで「間違いないボード」です。

ジム・フィリップス氏

SCREAMING HANDは昨年、ライダー池田のyoutubeで人気に火がついたGUADALUPE NEONの後継機になります。
以前はハードなフレックスを採用していたため、上級者向けのフリーライディングボードとされていましたが、フレックスを少しソフトに設定し、どのジャンルでも使いやすいよう改良しました。

ライダーの池田晨が、有名な世界的地形イベント、Holy Bowlyでこのボードを使用。上級者から初心者まで使いこなせるボードです。

GUZMAN MUERTE

このボードのポイントは、「グラトリ」です。

グラトリ

GUZMAN MUERTEは、SCの中でも一際柔らかいフレックス。さらに、ウエストを太くし、物理的に短く乗れるよう設計されています。おおよそ4cm~5cm短いサイズを選ぶのがオススメです。

短いレングスをチョイスすることで、グラトリでの取り回しのしやすさに大きく影響します。しかし、ただボードを短くしてしまうと、ウエストサイズや、それに伴うサイドカーブなどが合わなくなります。このボードは、短いサイズを選んでも、通常サイズのように滑れるよう設計されていることも重要なポイントです。短く乗れるので回しやすく、なおかつ、乗りやすさも兼ね備えたボードです。

柔らかいフレックスにより、プレス系も小さい力で用意に扱えます。グラトリをしたい、極めたい、特化したい方に最適。

ACID HAND

このボードのポイントは「ダブルキャンバー」「グラトリ」です。

ダブルキャンバー

いま、日本市場で大人気のキャンバー形状がダブルキャンバーです。センターが雪に接しているロッカーベースなので、取り回しが楽に。また、キャンバーの特性も備えているため、しっかりと踏み込むことができます。

グラトリ

このダブルキャンバー形状は、取り回しだけでなく、特にプレス系のグラトリに最適です。トリックのアクションがかけやすいため、初心者の方でもトリックを覚えやすくなります。

価格、グラフィック、柔らかさ、ダブルキャンバー。どれをとっても「初めてボード買う!」「グラトリに挑戦してみたい!」というあなたにぴったりのボードです。

ライダーの池田晨が、有名な世界的地形イベント、Holy Bowlyでこのボードを使用。グラトリにもおすすめですが、パークでもしっかり使えるボードになっています。