Karakoramブランドとロゴの精神

2019.11.21

ブランドヒストリー

Karakoramは2008年2月、「技術革新」「滑り」「探検」の 3つの信念を持った、双子のBryce KlosterとTyler Klosterによって設立されました。二人ともスノーボーダーでありながら、機械工学の学位を取得しているエンジニアです。山への情熱と自分たちのキャリアを融合させる、というを夢を追うためにブランドをスタートさせました。

ブランド名の由来、ロゴマークに込めた意味

2人はKarakoram山脈に魅せられて、自然の美しさや未知なるものの探索を行ってきました。
その魅力ある山脈に彼らの姓「Kloster」のイニシャルである「K」が入っていることから、ブランド名をKarakoramと命名しました。

雪の結晶をモチーフにしたブランドロゴは、もちろん雪への愛を表していますが、常にイノベーティブな姿勢のために努力を続けていきたいという、ブランドの信念も込められています。
上下2つのピースは一見不可能な重なり方をしているため、その部分に注視すると、ロゴ全体を見ることを一瞬止めてしまうでしょう。これは、私たちがギアをよりよいものにしようと熱中したり、愛するスノーボードへ心頭する精神と同じなのです。

MADE IN THE USA

Karakoramはメイド・イン・USAにこだわっています。ワシントン州ノースベントにあるCOMPANYで、全てのバインディングの生産を行っており、また、パーツの90%以上がアメリカ製品です。
製品はスノーボーダー、バックカントリー愛好家のスタッフの手によって1点、1点、組み立てられています。

KarakoramスタッフのKyle(Business Development)からメッセージ

“We are committed to performance. We strive to make gear that improves the capabilities of the riders like us that love the sport. We very much appreciate their support, and we look forward to continuing to develop and grow the pursuit of snowboarding, splitboarding, and exploring the outdoors.”

私たちはパフォーマンスへコミットしており、スノーボードを愛するライダーの能力をより発揮させるギアを作ることを常に目指しています。私たちはライダーからのサポートにとても感謝しています。開発をし続け、スノーボーディング、スプリットボーディング、アウトドアを追求し、発展させ続けていきます。

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