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2017年03月8日

レポート”TENJIN BANKED SLALOM”

天神バンクドスラローム

晴天に恵まれた3月4日、5日、群馬県の谷川岳天神平スキー場にて天神バンクドスラロームが開催されました。
本大会は、国内各地で開催されているバンクドスラローム大会の源流の1つとされています。地形を生かしたコースをいかに早く滑りきるか、フリーライディングのスキルを競うシンプルで本質的なタイムレースです。

HASCOブランドのライダーは、Temple Cummins、藤田一茂(ABOM)、伊藤直樹、小西隆文(ROME)、滿留裕人、進飛鳥(SCAPE)、物井司(AA)が出場。
4日は前日までの降雪の影響で整備と公開練習のみとなりましたが、5日は約400名の選手によるインスペクションなしの1本勝負、男女オープンのみスーパーファイナルが行われました。

予選を2位通過でした小西隆文(ROME)は、決勝で1ミスがあり惜しくも3位。2位はTemple Cummins(ABOM)。
予選からトップのPontus Stahlkloo(スウェーデン)が1位となりました。
また、女子オープンでは進飛鳥が8位を収めています。

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