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2016年09月30日

ROME 最新ボード Agent Rocker×Reverb Rocker

2016/2017シーズンの最新ギアを、ライダーのインプレッッションと一緒にご紹介。
今回は、10月にレイトモデル“Black Agent RC”がリリースされるAgent Rockerと、全然ロッカーじゃない人気機種!Reverb Rockerをご紹介します。

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Agent Rocker

(エージェント ロッカー)

¥77,000(+TAX)

モデル名にRockerと付くが全然ロッカーじゃないAgent Rocker。
デビュー当時は両足間にしっかりしたロッカー形状があるいわゆるWキャンバー形状でしたが、昨年からキャンバーベースのWキャンバーにバージョンアップしています。

キャンバーのAgentにフィーリングが近くなったことは間違いありませんが、実はAgentには搭載されていないテクノロジー“QuickRip Sidecut(クイックリップ・サイドカット)”がこのAgent Rockerには備わっています。これはエッジングのグリップを高めるテックで、インサート付近のノーズとテール寄りの両サイドエッジに小さな凹凸が4つあり、低速での操作性を高めつつ中速から高速のターンではエッジをしっかりとグリップさせてくれます。
さらに両足間にはゆるやかなロッカーエリアがあるのでルーズに遊ぶのも調子良くなります。もちろんパウダーでは浮力の恩恵が得られ、ノーズが刺さる心配を軽減してくれます。 このボードがあればシーズンを通して素晴らしい相棒になること間違いありません。

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ライダーからのインプレッション

*カービングがイージー。でもハイスピードもまあまあいける。カービング好きのフリースタイラーにおすすめ。上達しやすい板だと思う。
*乗っていて安心します。去年から少しロッカーが少なくなりましたがやらかくなった?せいか取り回しも楽です。カービングがいつも通りルーズで丁度いい。

Reverb Rocker

(リバーブ ロッカー)

¥69,000(+TAX)

人気モデルのReverb Rockerは、1本で何でもできるツインティップのボード。Agent Rocker同様にモデル名にRockerと付きますが、キャンバーベースの形状(マウンテンポップ・ロッカー 2.0と言います)です。

フレックスは柔らか過ぎず、硬過ぎることもない丁度良さ。Agentにあるちょっとシビアな正確さが取り除かれ、取り回しやすさと純粋なツインならではの感覚とルーズさが乗って楽しいボード。当然スイッチのランやトリックでの安定感はピカイチ。この楽に操れる感覚が好きなライダー達に人気のモデルです。
性能面では、シンタードソールに、Hot Rods-バンブー・シングルバレル、QuickRip Sidecut(クイックリップ・サイドカット)と、カーボンとグラスファイバーで編み込まれたラミネートとテクノロジー満載で、反発力や高速安定性も備え、必要な時にはしっかりハネてくれます。性能の高さの割には価格がリーズナブルなところも人気の理由(わけ)。

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ライダーからのインプレッション

*遊べるし曲がるしこの板があれば何でもできる。そして誰でも乗れる。