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2017年03月21日

渓流パーク@白鳥高原スキー場

3月4日、SANTA CRUZライダー池田晨(イケダシン)主催の渓流パークが開催されました。
独特の感性を持つ彼が作り出したパークは、ハーフパイプの跡地を利用し、『川』をコンセプトにしたセクション。

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池田 晨 Shin Ikeda

1986.6.5 京都生まれ SANTA CRUZライダー
京都から郡上に移り住み、夏は渓流釣り、パッククラフト、冬は、白鳥高原スキー場で池田パーク教室を開催している。スノーボードのライディングは、川魚のように、しなやかで無駄のない動きを見せる。

HP→ http://www.ikeda-park.com
FB→ https://www.facebook.com/IKEDAPARKKYOSHITSU/

今回、そんな彼に、どんな思いがあり大会を主催しているのか?をインタビューしてみました。

渓流パーク全体

1.渓流パークはどんなイベント?

池田:渓流パークは「魚の気持ちになる」がコンセプトの特設パークイベントです。小さいけど、複雑な水流系セクションがコンパクトにまとまっています。
ほかには、僕の絵や、シルクスクリーンをパークの良い雰囲気の中に飾るといった、個展会場の意味合いもあります。もちろんパークセクションもその作品です。格好よくいうと、体験型イケダ美術館です。

左:渓流パーク/右:1番目のスタートポイントの絵

2.なんで開催しようと思ったの?

池田:自分の人生を少しでも楽しくするためです。
自分は池田パーク教室を主催していますので、毎日同じ場所を滑ります。そうすると、やっぱり飽きてしまいます。たまには「違うセクションや、パークを滑りたい」じゃあ作ろう!というような感じです。
イベント後もパークは残るので、このあと滑って楽しみたいと思います。

左:マイクロ魚道バンク/右:双子魚止め滝

3.渓流パークの「ココに注目!」を教えて!

池田:こだわりは、やっぱり「無料イベント」にしていること。

左:去年の噂を聞きつけて…という方も多数/右:SCライダーの清水も東京から駆けつけた

4.イベントを開催してみてどう?

池田:今年は、雪がなかなか降らないから開催しなくてもよくなりそうで、「イベントをしなければならない」という焦りがなく、心穏やかに良い時間をすごせていました。ということは、本当はやりたくないのかも。

5.来年は開催しますか?

池田:もちろん来年も開催の予定です。ご期待ください!
来年は「都市型用水路PARK」を作ります。是非遊びにきてください〜!

渓流パーク動画