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藤田 一茂 Karakoram Binding インプレッション

2019.07.3

Karakoram Bindingを初めて使用した感じはどうだった?

初めて使ったのは2017年の2月頃。初めて持った時は、ちょっと重いと……でも、実際に滑った感覚はそうではありませんでした。「軽い=良い」ということでもないなと。

確かにフリースタイルではギアの軽さが利点になることもありますが、フリーライディング重視な自分には重さによって得られる安定感もある。山を登ってもゲレンデを滑っていても常に綺麗なバーンがあるわけではないし、1日の8割くらいには誰かしらのトラックがあったり、荒れた所がある。そのような場面も考えると「ちょうど良い重さ」かなと思ったりもします。ストラップの締め付け感も良いし、メカニカルな見た目からは想像できないしなやかさもある。

当時はどことも契約していなかったため、どれを選ぶかは自分次第だったのですが、僕はそのままConnectを1つだけ持って、3月から約2ヶ月間のカナダとアラスカの旅に出かけました。Karakoramは見事に過酷な旅を乗り切り、そのバインデイングはその後も活躍してくれています。

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今、メインで使用しているモデルは?お気に入りポイントは?

Prime Connect-R。ですが、ハイバックをConnect-Sのものに付け替えています。その日に選ぶボードや、バーンが硬かったり荒れているようなコンディションでは、通常のハイバックのConnect-Rを使うこともありますね。

一番のお気に入りは、バイン1つでソリッドもスプリットも選び放題なところ。
その日のコンディションや気分でボードを選んで滑るので、ほとんどの場合、車にボードを3本以上は持ってゲレンデに向かいます。朝一のパウダーを狙う時でも、ゲレンデで実際に雪を見て選んだボードにすぐにバインディングを付けることができる。気が向いたらすぐに変えることもできる。スプリットでのフィーリングも普段使っているバインディングですし、緊張感や不安がある状況でも、いつもと同じ物を使えるというのは大きな違いがあると思います。

Karakoramはスプリット用とよく言われますが、Connectに関してはゲレンデのパークからスプリットで山に登るまで、全てのフィールドにストレスなく行ける。僕のような全てのスノーボードを楽しみたい者にとって、まさにこれだ!と思える相棒になってくれています。

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Karakoram Bindingはこんな方にオススメ

「ジェレミージョーンズのように雪山と向き合いたい」「全てのスノーボードを楽しみたい」「これからスプリットを始めたい」「スプリットのバインディングは持っているけど、普段使いとのフィーリングのギャップを感じる」……そんな人、というかスプリットに関わる全ての人にオススメしたいものです。それに、沢山のボードを所有し、雪に合わせてボードを選ぶ人たちは、もう新しいバインディングを買う必要も付け替える必要もなくなります。

マウンテンニアリングなスノーボードにおいては、Karakoramのキーマンでもあるジェレミージョーンズが。スノーボードで大切な足元のフィーリング関しても、Gentemstickを始めとした細部まで拘りの強い人たちの使用が証明していると思います。
実際に僕が使っていてもジャンプからパウダー、ジャンルレスのスノーボードをする上で何もストレスを感じることがない。Karakoramはスプリットのバインディングを超えた、全てのジャンルをカバーするスノーボードバインディングだと思っています。

最後に一言

「バインディングではなく、ボードをもっと買おう」
Karakoramのカタログにはこう書かれています。
僕自身もそうであり、また強く賛成しています。スノーボードの楽しみはボードの数だけ、場所の数だけあるのです。
スノーボードを続ける上で、ボード1本の楽しみだけに人生の数少ない雪のシーズンを捧げることはしないでください。できる限り沢山のボードに乗り、できる限り沢山の場所へ滑りに行ってください。できる限り多くの人と滑ってください。それがスノーボードを続ける秘訣であり、スノーボードがライフスタイルになる秘訣です。ダサい格好で山にも街にも行かないように。もちろん行動も。未来のスノーボードを作っている私たちは、常にカッコ良く居続けなければいけないのです。

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PRIME CONNECT-R

PRIME CONNECT-R

PRIME CONNECT-R

藤田一茂がメインで使用しているモデルがこちら。
硬さと柔らかさの完璧なブレンドで、快適でパワフルなターンをブーツを確実にサポートしハイバック上部の違和感をなくし、レスポンスを向上させるリアクティブハイバックを採用したプライムコネクト- R。着け心地抜群のエアフォームアンクルストラップと独立したコンプレッションポッドがブーツへの圧力を減らします。

本体×クイバーコネクター 2set / ¥66,000 (+tax)