NATIONAL×BJORN - BOARD

154 BJORN/
158 BJORN

Bjorn自身の何年にも渡るライディング経験にインスパイアされたニューボードは、Nationalに更なるテクノロジーを搭載したスーパーチャージ・バージョン

Romeと10年以上付き合いのあるBJライナスが、Romeの共同創設者でありボード・デザイナーでもあるポール・マラヴェッツと共にこのニューシェイプの制作に携わった。二人の持つ知識と経験がRomeのハイ・パフォーマンス・テクノロジーと最良のマテリアルが組み合わさり、Nationalのプレミアムモデルとなった。
パワフルなキレと反発力を持つだけでなく、カーボン・リバース・ラジアルVに配置されたターボロッドを搭載。ディープなライディングにも対応し、Rome最速のベースを採用している。br /> シンジケートの最も経験豊富なスノーボーダー2人が、Romeラインのニューモデルを共にブラッシュアップした。

¥79,000(+TAX)

SIZE: 154 BJORN/158 BJORN

ALL-MTN: 9
POWDER: 8
TECH: 9
PARK: 7
< PRESSABLE
POWERFUL >
7
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TECH SPECS

Fusion Camber

滑走長の大半をポジティブ・キャンバーとし、コンタクトポイントの直前からロッカーが始まっている。

SuperPop Core Matrix

Romeの多くのハイエンド・モデルで使われている軽く、反応がいいコア。パワーを得るためのポプラに、3つの軽さを求めた低密度のウッドのゾーンを加えている。

45/90 Hybrid Laminate

今年登場したこのラミネートは、45度と90度で編まれたファイバーが最高のレスポンスを生み出し、オールマウンテン・フリースタイルのフィーリングをボードに与える。

Carbon Reverse Radial V

シングル・バレルと比べて、この配置はライダーからのエネルギーをボード中央に集中させることで、ねじれ方向のレスポンスのアップは少しで、オーリーのための最大の反発力を得られる。

SinterStrong Sidewalls

新しく加わったサイドウォールは、シンタード・ベースの素材で作られている。優れた弾力性が強さを生むので、岩やレールをヒットしても大丈夫。

SinterCarbon Base

Romeのなかでも最速のボードのためにハイエンドのシンタード構造を採用し、カーボンを加えてスピードをさらにアップさせた。カーボン添加物が雪との摩擦を低減する。

RIDER'S VOICE

小西隆文

反発良すぎてオーリーがめっちゃ効いて気持ちいい。
パウダーでの浮きも期待できる、しっかりしたエージェントって感じ。

太田宜孝

これ一本でどこへでも行ける。
若干の硬さを持つのでスピーディーな滑りに安心感が持てる。この手の板にしてはエッジホールドが強い。ノーズテールの形がとてもいい。 オールラウンドに使うにはレングスを1サイズ短くして乗る方が良い。

伊藤直樹

AGENTよりも更に乗りやすくなったと思う。
少しフレックスが硬くなったのかジャンプの反発、ターンが気持ちよく出来るようになった。 AGENTでは少し物足りないパワーのある滑りをする人や中・上級者でも気に入ってもらえそうなオールラウンドボードだと思う。

小池学

春のシャバ雪での走破性が抜群に良かった(ノーズ、テールの僅かなロッカー形状のおかげか?)。圧雪でのカービングターンもキレッキレ。
ドリフトターンやスライドターンもロッカー形状のおかげでやりやすい。パークでもジャンプ、ジビング両方とも調子よくこなせる。AGENTと比べると板の張りが強いのでオーリーしやすい。アイスバーンや硫安でカッチカチのリップでは、ロッカー部分がすっぽ抜け易いが、慣れと技術で何とかできるレベル。オールラウンドモデルとしては最強だと思います。
AGENTの後継という感じではない。全く別物。AGENTより調子良いです。来シーズンも乗りたい板。

小嶋大輔

最近は工場で乗る、コーヒーを出産国で見る様な感覚で乗っておりますが、新しいカナダの工場、良いです。カナダと聞くと暮らしていたのもあってやや大雑把なイメージ(ややここ重要)ありますが、きちっと仕事してます。乗ったらそのきちっと感がわかります。
エージェントロッカーと比べると、いままでと違うのは若干薄いと思います(実際計ってる訳ではないので感覚の問題かも?)この違いはMODとエージェントを比べた時にMODの方が薄いと思うのと同じ,なのでMODっぽいエージェントかなーと思いました。
それで、エージェントロッカーとこっちとどっちが良いんだって聞かれたら100人ライダーいても100人こっちが良いと言うと思う。それはiPhone 6とiPhone6Sだったらどっちが良いんだに似てる感じですが、初動の軽さがその日が良いか悪いかを決めると思うので、もしこれを履いてノーズをあげて進行方向に入る瞬間に「ええやん」って言える一枚です。

白本直行

全体的にとても完成度の高いボードだと感じました。
AGENT Rockerからの乗り換えだったので、ノーズ&テール部分のロッカーがルーズになりすぎるのではと不安に思っていましたが、乗り味は安心できるベーシックなキャンバーのまま、ロッカーのおかげでターン後半まで安心して踏み込んでいけます。

小松和希

ディレクショナルツインな差は感じますが1番エージェントに近い乗り心地でした。
踏んだ分しっかり反応してくれる、どんなジャンルの人にも勧められる板だと思います。

山村未駆人

ノーズとテールがロッカーなのでパウダーを滑る時すごく楽に滑れてターンもスムーズにできて滑りやすい。

大村優生

AGENTのポジションに変わりNATIONALの登場で、良くなったことが多いと感じました。
基本的には、AGENTにFREERIDEの要素を加えた板で、ピステンバーンやパウダーでも自由に楽しめるようになりました。ピステンバーンではキレのあるターン、パウダーでは板の浮力が生まれ山を滑ることが出来ます。AGENTに比べ板が柔らかく、プレスがし易くなりました。
しかし、柔らかいとキッカーでの飛び過ぎたときの着地や固いバーンで板が弾かれることもありました。NATIONALに乗りスノーボードの基本であるフリーランがとても楽しめるようになりました。

荒川優希

板がとても良く走り、ターンの反応が早いので、カービングがとても気持ちいい。
エージェントと比べるとフレックスは同じくらいで、トーションが少し硬く感じる。トーションが硬い分、ジャンプのアプローチが安定し、オーリーの高さも上げてくれる。パウダーではノーズが沈まないので、前足でしっかり雪面を捉え、ピステンバーンのようにターンが出来る。反応の早さに最初は慣れなかったが、慣れると気持ち良い板。

五十嵐顕司

ターンがかなりキレますね。ノーズが少し長いのとロッカーがついたおかげでパウダーの浮力が感じれました。agentにはなかったところです。
自分は今のところはフリーライド専用のボードで使ってます。でもパークでもなんでもできそうな板なので、オールラウンドにやる方にはオススメです。
かなり調子いいです。

橋本涼

知る人ぞ知る初期のANTHEMに近いと感じた。荒れたパウダーでのテールの粘りが少し弱いように感じた。ハイブリットキャンバーのためなのか、圧雪ではセンターより少し後ろに乗るとカービングが気持ち良い。
個人的には今までのAGENTよりサイズを上げたほうが良いかも。

BOARD SPECS

MODEL NATIONAL 154 BJORN NATIONAL 158 BJORN
OVERALL LENGTH 1540 1580
EFFECTIVE EDGE 1200 1240
RUNNING LENGTH 1130 1170
WAIST WIDTH 254 256
NOSE LENGTH 215 215
TAIL LENGTH 195 195
SIDECUT DEPTH 20.2 20.6
SIDECUT RADIUS (M) 7.91 8.32
DEFAULT STANCE(IN / CM) 21” / 53 cm 22” / 56 cm
STANCE RANGE (IN) 19 1/2-24 1/4 20 1/2-25 1/4
STANCE RANGE (CM) 49.5-61.5 52-64
DEFAULT STANCE LOCATION centered centered
WEIGHT RANGE (LBS) 115-170 130-190
WEIGHT RANGE (KG) 52-77 59-86