CROSSROCKET

ポジティブ・キャンバーのレスポンスとパワーと、3Dロッカーのスムーズな浮力の融合

圧雪でのターンからパウダーの弧を描くスラッシュと、Crossrocketは境界線のない能力を秘めている。
バイディング間のポジティブ・キャンバーの中心線が3Dロッカーのノーズへとつながり、反応のいいキレと反発力を持ちながら浮力も併せ持つボードにする。ハイブリッドという言葉だけでは語りきれないモデル。

¥73,000(+TAX)

SIZE: 151/154/156/158/161

ALL-MTN: 8
POWDER: 9
TECH: 8
PARK: 6
< PRESSABLE
POWERFUL >
8
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TECH SPECS

NOHANG-UPS POP 2.0 CAMBER

足の下にあるダイアモンド形状のポジティブ・キャンバーはボードの中心線に沿って続き、ノーズとテールの3Dロッカーへとつながる。

SuperPop Core Matrix

Romeの多くのハイエンド・モデルで使われている軽く、反応がいいコア。パワーを得るためのポプラに、3つの軽さを求めた低密度のウッドのゾーンを加えている。

90/90 Carbon Hybrid Laminate

細いカーボンの束が編み込まれたグラスファイバーを90度の角度で上の層に、別のファイバーを下の層に使用。カーボンが生む反発力と90度のファイバーからのオールラウンド・フリースタイル・フレックスが得られる。

HotRods – Carbon Single Barrel

1本のカーボンあるいはグラスファイバー、バンブーのロッドが、不要なねじれ方向のパワーなしに、ボードのセンターラインに沿って反発力をアップしエッジのホールドをアップ。

QuickRip Sidecut

反応のよさとプレイフルな感覚の両方をロッカーボードに与えるために、クイックリップ・サイドカットを生み出しロッカーが本来持つルーズなフィーリングと合わせた。これによりロッカーのバタリーな感覚は残しつつ、欲しいときにパワーとレスポンスがアップしている。

SinterTrue Base

シンタード・ベースとしてのスピードを持ち、ミッドレンジのフリースタイルやフリーライド・モデルに採用。シンタード構造なのでワックスの吸収にも優れている。

RIDER'S VOICE

井原寛公

クロスロケットは相変わらず調子良いとしか言えないですw
板もとても走るんですよね、自分としてはもう少しフレックスが固くてもいいかと感じますが、しっかり踏めるのでいい板です。

BOARD SPECS

MODEL CROSSROCKET 151 CROSSROCKET 154 CROSSROCKET 156 CROSSROCKET 158 CROSSROCKET 161
OVERALL LENGTH 1510 1540 1560 1580 1610
EFFECTIVE EDGE 1180 1210 1230 1250 1280
RUNNING LENGTH 1110 1140 1160 1180 1210
WAIST WIDTH 250 252 254 256 257
NOSE LENGTH 210 210 210 210 210
TAIL LENGTH 190 190 190 190 190
SIDECUT DEPTH 19.2 20 20.5 21.2 21.5
SIDECUT RADIUS (M) 8.03 8.13 8.22 8.22 8.52
DEFAULT STANCE(IN / CM) 20” / 51 cm 21” / 53 cm 21” / 53 cm 22” / 56 cm 22” / 56 cm
STANCE RANGE (IN) 18 1/2-23 1/4 19 1/2-24 1/4 19 1/2-24 1/4 20 1/2-25 1/4 20 1/2-25 1/4
STANCE RANGE (CM) 47.0-59.0 49.5-61.5 49.5-61.5 52-64 52-64
DEFAULT STANCE LOCATION centered centered centered centered centered
WEIGHT RANGE (LBS) 115-170 125-185 135-200 150-215+ 150-215+
WEIGHT RANGE (KG) 52-77 57-84 61-91 68-98+ 68-98+