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2017年04月10日

ABOMゴーグル「HEET」と「ONE」どちらを選ぶ?

昨年より取扱いを始め、わずか2ヶ月間でほぼ完売したABOM。
早くも1718シーズンは、初期モデル「ONE」をさらに特徴的にブラッシュアップした「HEET」が投入されます。

両モデル共通のテクノロジー

THE PROBLEM

人体から出る熱で暖められた空気が、外気で冷えたレンズに触れるとレンズの内側に結露が発生します。これがいわゆる「レンズの曇り」で、視界の低下を招きます。

THE SOLUTION

ABOMゴーグルは、複数の特許取得済みであるアボミナブル研究所が開発したKLAIR技術により、ゴーグルレンズに熱伝導フィルムをラミネート。
それを、コンピューターチップを搭載した電力消費の少ない電流システムでコントロールすることにより、いかなる状況下でも曇りのないクリヤーな視界を確保します。

ONEの特徴

電熱フィルム搭載の革新的オプティクス・インダストリー、ABOM ONE (エーボム・ワン)業界初の機能が満載の画期的なフォルム。
エレクトロニクスを駆使したアクティブ・アンチ・フォグは新たな冒険の幕開けである。

HEETの特徴

ONEの発展系、HEET誕生。
次世代ヒーティングレンズ機能搭載のニューバージョン。内蔵の特殊センサーがゴーグル内の曇り、湿度、温度等を的確に計測。新型マイクロコンピューターでコンパクトなボディーとさらなる軽量性を手に入れた。フィッティング性能も格段にアップ。
良好な視認性とHEETテクノロジーが、新たなステージへ。

ONEとHEETの違い

違い1.見た目のフォルム

HEETは、ONEよりさらにすっきりとしたミニマムデザインです。しかしながら、視野率はONEの98%を保っています。
コンパクトと軽量を意識したデザインで、小顔の人やヘルメット使用のライダーに適したフォルムになっています。

違い2.ハイコンストラスト・レンズ

ONEはカールツアイス・レンズを使用しており、鮮明で品質の高いビジョンを提供しています。
一方、HEETはオリジナルのハイコンストラスト・レンズを使用して、よりアグレッシブに斜面を攻める人用のレンズとなっています。

違い3.ワンランク上のテクノロジー

新開発のHEETはエンバイロメンタル・センサーを内蔵。
ゴーグル内の温度・湿度を読み取るセンサーが効果的に電源をオフにし、不必要な電力消費を抑えます。

ONEとHEET、向いている方

ONEが向いている方

  • オールマイティーで守備範囲が広いため、様々なスノースポーツに使用したい方
  • フリーライディング嗜好の方
  • とにかくハイクアップが多く、長時間曇り止めが必要な人
  • 大きめフレームが好きな方

HEETが向いている方

  • フリースタイルよりのライディングをする方
  • 小顔の方
  • 従来ゴーグル並みの軽量感を求める方
  • ハイクアップは最低限で、主にフリースタイルライディングの方(状況により曇り止め効果が必要な方)
  • 充電に気を配りたくない方(必要以外は勝手に電源が切れるので、無駄に電力を消費しません)
  • ヘルメットを着用をする方
  • 確実に高機能な方が好きな方

ABOMは、ミニマムデザインで従来のゴーグルのような外観と、優れた低電力消費率を兼ね備えています。
39の国際特許を取得し、残り19の登録許可待ちの発明品でもあり、その機能性が認められ、アメリカ軍の常用装備に加わえられるとの噂も入ってきています。

今シーズンも注目のABOM。
ONEとHEET、どちらを選ぶかお悩みの方は、ぜひABOM取扱店にて機能やフィット感、顔なじみなど含めてご相談ください。