NEWS

2018年03月20日

18-19 Karakoram リリース情報

3年目を迎える PRIME CONNECT シリーズはバリエーションも増え、
PRIME CONNECT S
PRIME CONNECT R
PRIME CONNECT Ci
の、3機種をリリースします。

PRIME CONNECT S

PRIMECONNECT-S

17-18 同様にベース、ハイバックのフレックスが柔らかいBINDINGです。
アンクルストラップはPUレザーになります。
柔らかいBINDINGですが、QUIVER CONNECTOR を使うことで、トゥー、ヒールサイドのレスポンスが早く、柔らかめのブーツで SURF RIDE を好む方にお薦めのBINDINGです。

PRIME CONNECT R

PRIMECONNECT-R

17-18 までレギュラーラインだった PRIME CONNECT がなくなり、リアクティブハイバックが標準装備になった PRIME CONNECT R がレギュラーラインになりました。
ハイバックが少し硬くなったことで、ヒールサイドエッジへのレスポンスが向上しています。

PRIME CONNECT Ci

PRIMECONNECT-Ci

カーボンファイバーを配合したハイバックとベースプレートにより、最もレスポンスの良いBINDING。
17-18 は R が一番硬いBINDINGでしたが、18-19 では Ci が最も硬いBINDINGになります。

STOKEN 2018

CONNECTシリーズ全てにEVAフットベットが付くことにより、ブーツソールとのフィットが良くなり、雪面からの振動を抑えます。
(このフットベットはパーツ販売しますが、過去の PRIME CONNECT には取り付けできません)
試乗会でも好評で、フットベットが付くことによってベースの高さが変わるのでレスポンスが悪いのでは??とご質問もいただきましたが、全く問題は感じられませんでした。ただし個人差はありますので、試乗会などでお試しいただくことをお勧めいたします。

SPLIT KIT

RIDE MODE インターフェース2.0

18-19 は全てのモデルが RIDE MODE インターフェース2.0 という新しいインターフェースになっています。
このインターフェースは従来のインターフェースと比べ、スプリットボードの繋ぎ目を更に固定することができ、ボードのトーションを出しやすくします。また、樹脂パーツを増やすことで雪が付きにく、ツアーモードからライドモードへの変更も素早く行うことができます。
新しいシステムなので、セッティング方法も変わっていますが、ライディング中のフィーリングも良い感じでした。
ただしパーツ点数が増えるため、若干重量が増えます(サンプル片足 約50g増加)。
ライディングの感触を選ぶか?極限まで軽さを求めるか?
使う方次第ですが、追求すると色々チョイスが広がり、自分好みにできることもスプリットボードの楽しみですよね!
※17-18までの RIDE MODE インターフェースの生産は終了しているため、在庫限りとなります。

karakoramは、スプリットだけではなく、ソリッドボードでも複数のボード用意して山に行く方へ非常に使いやすいBINDINGです。各地で開催中の試乗会でお目にかかった際には、ぜひお試しください。